【岩座 横浜ワールドポーターズ店】日本の美しい音色 風鈴で和む

みなさまこんにちは。
岩座WP店 蛭田でございます。

遅くなりましたが、平成は大変お世話になりました。
令和へ変わりましても、皆様により一層
充実したおもてなしが出来るよう尽力し、
そして日本の美しい心を伝えてまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、このごろはだいぶ日も長くなって参りましたね。
夜はまだ幾分か冷え込むときもありますが、
昼間の陽気は五月晴れの名の通り
間もなくやってくる夏を間近に感じさせるようです。
長期休暇をお過ごしだった皆様も、お仕事や家事、
お手伝いなどでご多忙だった皆様も、
外の陽気に触れ、お心をほんのりと休まれては
いかがでしょうか。

岩座でも、来る夏を前に、だんだんと暑くなる季節の
気だるさを少しでも和らげる、「音」のご紹介でございます。

まずは、風鈴でございます。
風鈴は皆様ご存知の通り、風を受けますとガラス製や
陶器の本体に「舌(ぜつ)」と呼ばれる小片が当たる事で
りぃん、と鳴る、夏の風物詩でございます。
日本の民俗文化にいつ頃から馴染んだかは不明だそうですが、
お寺ではもともと風鈴に似た青銅製の風鐸を取り付け、
魔除けなどに用いていたようです。
江戸時代にガラスが西洋から伝わると、びいどろの吹きガラスによる
風鈴がとても盛んになったそうです。
様々な素材の風鈴を扱っておりますが、風が当たり風鈴が鳴り出すと、
個性豊かな音色に心が落ち着くようでございます。



次に、水琴鈴をご紹介致します。
水琴鈴は、日本庭園に見られる装飾の「水琴窟」と似た
音を奏でることから、「水琴鈴」と名付けられたそうです。
もともと鈴には邪気払いや浄化の意味があり、
神社では神事に鈴を用いています。
特に水琴鈴は、一般的な鈴のような音ではなく、
しゃららん・・・という独特な音を発します。
主張しすぎず、控えめで、それでいて美しく音色を
奏で人々を癒す水琴鈴は、さながら
川の流れを思わせるようでございます。



最近、水琴鈴を取り入れた首飾り用のパーツも新入荷致しました。


「神聖幾何学鈴」と申します。
バリ島のガムランボールのような作りとなっており、
水琴鈴の美しい音色だけでなく、模様の美しさや
首飾りとしての綺麗さ、優美さは目を見張るものがございます。
女性のスタッフやお客様にとても好評ですので、
母の日の贈り物や奥様、恋人、お友だちへの贈り物にもおすすめです。



夜も、少しずつではございますが、過ごしやすい季節となって参りました。
ここ、みなとみらいは日本の中でも有数の、
夜景がとても綺麗で有名な街でございます。

ぜひ令和となりましたこの折に、一足早い夜涼みを
風鈴や水琴鈴とご一緒に楽しまれてはいかがでしょうか。

ぜひ皆様のご来店をお待ち申し上げております。