【岩座 本店】端午の節句 兜に鯉のぼり

皆様こんにちは。

岩座本店の今井でございます。
春らしい暖かな日々が続いております。
大型連休を迎え、もうすぐ端午の節句ですね。

「端午の節句」は
その時期に盛る菖蒲を用いて
健康を保ち、邪気を払う日
とされることから
「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

また、江戸時代に入り
貴族から武家へ勢力の中心が移ると
「菖蒲(しょうぶ)」の音が
武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから
武家の間では「尚武の節句」として
盛んに祝われるようになったそうです。



このことからこの節句は
家の後継として生まれた男の子が無事成長していくことを祈り
一族の繁栄を願う重要な行事となり、
現在では男の子のための節句として
慣れ親しまれておりますね。


また、鯉のぼりには
鯉が清流、池、沼でも生息できる
非常に生命力の強い生き物であることや
その鯉が急流を遡り、
竜門という滝を登ると竜になり
天に登るという中国の言い伝えから
子供がどんな環境にも耐え、
立派に成長するよう願いの込められた
飾り物でございます。





岩座では
透明で色鮮やかな美しいガラス製の兜や
可愛らしく染められた鯉のぼりなど
様々な兜や鯉のぼりなどの飾りをご用意しております。


一つ一つ表情が異なりますので
是非お手にとってご覧くださいませ。




また大型連休中の
4月27~5月6日まで
オーラ診断後に
ブレスレットをお作り頂きますと
お作り代が無料となる
限定催しがございます。


こちらの催しは岩座本店のみの
限定でございますので
ご了承下さいませ。


皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。