チャイハネ41周年!5月2日は誕生日
 1978年5月2日「チャイハネパート1」を横浜市中区山下町にオープン♪
皆様に愛され、令和元年の今日、おかげさまで41才になりました。



■チャイハネの歴史
1978年(昭和53年)
創業者BOSSこと進藤幸彦が「シルクロード」構想をもっていたところ、横浜中華街南門通り商店街の後援を得て、5月2日「チャイハネ(パート1)」を中区山下町80番地でオープン。
チャイハネ誕生秘話 (written by 創業者・進藤幸彦 )

【チャイハネという名前】
シルクロードと中華街になじみやすい名前を考えた。トルコの喫茶店、人がわけもなく集まる寄り合い茶屋「チャイハネ」がすぐ浮かんだ。気楽にいろいろなお客に入ってもらい、チャイは飲めないが世界各地の民芸を楽しんでもらおう。中華街の南門の通りは、ヨーロッパ志向の町並みである元町と中華街を結ぶ、いわばシルクロード。南門の通りは関東大震災前までは、休日に異人たちがパレードするメインストリートだった。

なので看板は開港浮世絵の「横浜ドンタク図」の異人達のパレードの絵を組み合わせた。看板が上にあがると、店構えは何となく「芝居小屋の雰囲気」になって、それも楽しかった。博多どんたくにならって、横浜どんたくチャイハネと書きなぐった。街全体をどんたくの雰囲気にして店を盛り上げたかった。

1979年(昭和54年)
6月末、チャイハネ パート1は中区山下町185番地(現所在地)に引越。
↑当時まだ、木造でした。

鉄筋に立替えられました。

◆続きは、こちらの会社案内【私たちの正倉院】  



↓2019年4月 チャイハネPART1

おかげさまでチャイハネの輪も全国におよそ60店舗。

まるで地球を旅しているような気分になれる笑顔があふれるショップとして、諸国太陽バザール【チャイハネ】は、お客様と共に創り歩んで参ります。

これからもよろしくお願いします!!