【民芸追及】インド出張記“キャメルヘアアート”

ナマステ 商品本部上原です。
インド・ジャイプールの郊外にサンガネールという染色の街があります。

工場地帯というイメージではなくて、メイン通りに小さな生地屋さん、染料屋さん、ブロック工房
(木版を掘る職人の工房)が並んでいるローカルな街です。


ん?てんこ盛りのカラフルな布が移動してる?
そう、キャメルカート(ラクダ荷車)が現役で、まるで日本の農家の軽トラの様に活躍しています。
キャメルのお尻…なんだか模様に見えませんか?
お洒落ですよね。



キャメルヘアアートと呼ばれています。
はいっ!キャメルカートで何か面白いことやってみよう!
チャイハネの文字を下書きしてバリカンでカットしてみる。
我ながら上出来!あー、カートを繋げると“チャイ”しか見えないーっ!


気を取り直して、カラフルターバンのキャメルワラさん達と共に撮影会開始。


“この地で生まれたカラフルな布。それが商品になって、箱に詰められ、6000キロの長旅の末、
チャイハネのお店に届いて、店舗スタッフの手で皆さんに紹介されるよー”
というイメージで撮影してみました...どうだったかな?モデルはチャイハネ衣料デザイナーズでした。


はい、これからも現地の空気感を伝えるべく、いろいろやってお届けします!お楽しみに!